2010年10月8日金曜日

海外に住むということ

同居人でもあり、同じラボのメンバーであるHerve。
キャラとしてはいいやつだし、とても親切である。
しかし、時々厄介な問題を引き起こす。
これは海外(日本)に住んでいるから起きる問題であるのだが・・・

昨日、声を掛けられて、
エ「ちょっと、調べてくれないか?この銀行の口座に海外から送金されたお金を入れたいんだけど」
た「相手に銀行口座の番号教えれば、住むことだろ」
エ「郵貯銀行にしようとしたけど、できないって言われたらしいんだ」
た「はっ?普通できるっしょ。ちなみに、どっから送金するの?」
エ「ケニア」

これはまたレアなパターン来た―って感じだった。
ちなみに、彼は日本語が読めないし、話せない。
4年も日本に住んでいて、それはないだろ・・・と最近つくづく思う。
もちろん、自分が海外に住んでいたら、言葉の壁にぶち当たって何もできなくなることは
多いかもしれないが、自分なりに色々と調べたり、言葉を学んだりする。
お金のことに関してもそれ相応にいろんな対処をしたりするもんだと
僕は思ってはいるんだが、どうやらそういうことはないらしい。

まぁ、そもそも日本のいろんなサービスは、外国人に非常にわかりにくい。
英語話せる人が少ないし、英語で書かれた文書やホームページも少ない。
ほんのちょっとした英語のヘルプがあれば、だいぶ助かる外国人も少なくない。
ただ、いかんせんここは日本。漢字は読めなくても、話せていいと思うんだが・・・。
自分が海外に住まないことにはわからない悩みかもしれない。

ちなみに、キューバに2カ月滞在して、ほんのちょっとだけだがスペイン語はわかるように
なった。数の数え方は1年たっても忘れないもんだなぁ~。

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